カテゴリ:窯のこと |
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2011年 11月 19日
昨日、ヨ〜ガの後に窯に火を入れました。なんかぁ・・・安心する。こんな事は珍しい。大抵火を着けると何かが乗しかかってくるのに。
なんでじゃろ。 ま、いいや。 本日は雨。結構きつめ。 点火初日?は煙やにおいが気になる(ご近所様的に)ので 雨でよかった。(正確には今日はもう、におわない。ま、いいか。) これから雨の日を狙って火をつけたい。 夕方、耐えきれず一眠りしてしまった・・・ ので 遅めの夕食。21時だったか? パサパサオカラハンバーグ。。 ![]() 一つ屋根の下でも各部屋で温度差があるのでレンズも曇りますよ。
2011年 10月 15日
ウチの窯は朝にパワーのある低圧バーナーに交換して
一気に温度を上げていく。 今朝「いざ!」とブロアー(空気を送る機械)の電気をいれた瞬間… ブツン ・・・ 工房内の電気がすべて落ちた。 ブレーカーを入れにいっても 上がらない。 漏電・・・? よくわからないまま本日の作業が出来ない・・・どーする 窯の温度はどんどん下がる。 私もどんどん下がる(気持ちが・・・) こうめ堂さんの旦那さん(電気屋サン)にあさに電話して来て頂く。 「ブロアーが原因だね。もしブロアーのモーターが焼けてたら修理時間かかるかも」 今月末の作品展の事を考えて、さらに下がる私。 どっちにしろ修理しない事にはどーもできないので、持って帰ってもらった。 「今ある在庫で展示会乗り切れるのか・・・?」 「いや、もう1つのバーナーで頑張って温度上げてみるか・・・」 「こんな時に kammもミャーもいてない・・・」 「誰かあー!」 何て悶々と考えてたら、こうめ堂さんの旦那さん(電気屋サン)が 再びブロアーを持って現れた。 「なおりましたー。コンセントのネジ緩んでて、ソコでショートしてたみたいです」 と いあやー良かったー大事無くてーホントにあぁー 素人工事の代償ですな。(電気知識は中学生レベルなもんで) ホントにこうめ堂さんの旦那さん(電気屋サン) ありがとうございます!
2011年 10月 03日
色ガラスがウマイ事混ざりません。。 ということでバブリング。 ![]() デェーコン。 竿に突き刺す。。 ![]() ![]() 詰まっとる詰まっとる。 ![]() 突っ込んだぜ。 ボワッ ![]() ボボボッ ![]() パフ ![]() シュルシュル… ![]() 香ばしいかおりがしますよ。 ![]()
2011年 08月 16日
![]() 屋根裏に荷物置き場を作った。 あづい… 作業の途中で下に降りるとクーラーが効いてるみたいに涼しい。 スペース的にはかなり広々。 「森サン、寝れる場所作っといたで。」
2011年 08月 15日
![]() 1stシーズンは床がモザイクでした。(遊びに来て頂いた方は何となくわかるかな、と。) あまりにも製作中に蹴つまずくので… 断念。 無難に長い板を敷きました。 今回はコレで行きます。 踏みしめ具合が違うので、、、また来てね。
2011年 05月 27日
![]() 窯の中には『坩堝』というモノが入っていて、その坩堝の中でガラスをとかしている。 窯の仕様によって様々な形の坩堝があり、本来は一旦窯の火を落とすと、交換する消耗品だ。 今回、倉敷に行っている間完全に火を落としたので、交換しなければならないのだが、2ヶ月あまりしか使用していないし、ヒビもなくキレイに冷めたので、もう一度使ってみることにした。 ガラス屋さんが聞いたら呆れるかもしれないが、やってみない事にはわからいだろう。 ソロソロ窯の温度が800℃を超えてきた(目測…)のでバーナーを交換して更に温度を上げる。このまま坩堝が割れなければ、今日中にガラスをとかしていく事にする。 沢山のかたから頂いたお仕事を不器用なりにでも確実にしていくためにも… 割れないでね… 坩堝ちゃん…
2011年 05月 26日
![]() 予定より遅れましたが、今日より窯に火をいれ、作業再開。実際にガラスが吹けるようになるのは、数日後です。 たまった仕事もガンガンやっていきます。
2011年 05月 17日
![]() 倉敷も終わり、今日からは奈良のスペースパナクティでの作品展。 初日の会場はkammにお任せして、私は窯を補修すべく一旦解体しました。 今回の補修では、蓄熱能力の向上が目的だ。うまくいけば燃費がよくなる予定。 とにかく、隙間を埋めまくる。 ケチケチせずに埋めまくる。 炉材の乾燥後、火を入れます。 梅雨にはいれば、湿気のため体力を奪われるが、そんなことには負けずに仕事をするためにも、キチンと補修しなければ… オトンに借りた「フィッシュストーリー」を読むのは、ずっと先になりそうだな‥。
2011年 03月 16日
昨日の作業中なんか違和感を感じ、
「なんじゃろ?」 なんて考えとったら 「あっ!」 「焼き戻しの坩堝がずれとる!つーか落ちとる。!」 ひとり右往左往しながら、ばたばたしとったんですが、 お隣の陶芸家に助っ人を頼み事なきを得た。 なかなか窯に振り回される毎日。 灯油もいつ供給がストップするのかわからない状況。 でも、仕方ない事は仕方ない。今出来る事を精一杯やるだけさぁ。
2011年 03月 15日
![]() ガラスを吹くと棹についたガラスが作品とは別に出てきます。 鉄粉や汚れがついてないガラスは再溶解します。 将来的には鉄粉のついたガラス屑は色の着色なんかでつかおうかなと思っています。 ガラスは溶かすだけでなく、こまいかいいろいろが詰まっています。 たまたま実家に電話したら、母が地震の時に埼玉に行っていたみたいで、 怖い思いをしたようです。 一緒に行った親戚の方は「阪神淡路大震災」も経験されていて、地震のとき フラッシュバックのため動けなかったみたいです。 幸い母も親戚も皆無事でした。 一刻も早い復興を目指すため、微力ながら自分たちで何か出来る事を模索しております。 < 前のページ次のページ >
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